6月に父が他界しました。目の前で人が死んでいくところを見て、人が生きているということは、夢のようなことなのだとわかりました。そして、自分にとって父が生きていた世界は、夢のような世界だったのだと、今になって気が付きました。

W650

ここのところ病気や怪我など、体、足腰がどうも弱ってきていて、少し前のことになるんですが、バイクを降りることにしました。残念ですが、年寄る波にはかないません。このバイクは20代の本厄の年に新車で買ったバイクです。本厄の中で生まれたバイクは、厄災に対しての免疫を持つという謎の発想が生じて、当時、無謀にも購入しました。北は岩手県陸前高田、南は鹿児島県屋久島、そして無事に今のここまで運んでくれました。バイクに乗り、知ることができた世界があり、出会えた人々がいました。W650、苦楽を共にした相棒に感謝です。

Artists from Japan Series VI 2019

地元の先生のお誘いでグループ展に参加させてもらっています。
お近くの方はぜひどうぞ。

Artists from Japan, Series VI, 2019
2019.8.13(tue)-8.24(sat)
12:00-18:00
日・月曜 定休日
Viridian Artists
548 W 28th Street New York

 

ハイウェイオアシス

グループ展が無事終わりました。滞在は一日だけでしたが、たくさんの刺激を受けた展覧会でした。
お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

カレイドスコープ#004

グループ展のお知らせです。
昨年、個展でお世話になったGallery Café 3さんで開催されるグループ展に参加させてもらいます。ジャンル様々な 他の参加される作家さんの作品もとても楽しみです。本人は最終日に出向く予定です。お近くの方、ぜひどうぞ。

カレイドスコープ#004 Gallery Café 3
2019.7.6(sat)-7.14(sun)
15:00-22:00(最終日は20:00まで)
月曜定休日および不定休あり
Gallery Café 3
東京都杉並区高円寺南3-45-9

展示作家
齋藤亮直、田中涼子、向平真由美、濱崎仁精、佐野洋平、山岸紗綾、杉村朋実

ナローゲージ

ナローゲージ/A5 w21 x h14.8 cm/合成樹脂塗料、木製パネル/2019年

絵画が溶け始めた、もしくは溶かされ始めたと思われる頃の作家ジャクソン・ポロックの絵について考えていたら、「部屋とYシャツと私」という曲のタイトルを思い出しました。(ジャクソン・ポロックの映像などを見ると、YシャツではなくTシャツ、部屋ではなく屋外で描いていたりしますが。)絵画とはまさに、物理空間(部屋)と興味の対象(Yシャツ)と認識している自分(わたし)により成り立っているのではないか!と。
現在の芸術の幅広い展開の中で、絵画に居残って考えるナローゲージです。

四日市アート展2019

2019年も気が付けば6月です。四日市アート展に参加させてもらいます。
四日市とその近郊で活動している作家さんがたくさん参加されるそうです。作品がもらえるという太っ腹な抽選会があるようで気になります。

四日市アート展2019

2019.6.7(fri)-6.9(sun)
10:00-17:00(最終日は16:30まで)
四日市市文化会館1・3・4展示室
三重県四日市市安島2-5-3

美術史から切り離して、絵を絵として考えてみる必要。