木製クレート額縁

山の絵 mountains no.2603/2026/oil on canvas/F10 h455 x w530 mm
山の絵 mountains no.2603/2026/oil on canvas/F10 h455 x w530 mm

 

ノリタケの森でのグループ展は木工職人の佐野哲平との兄弟ユニットでの参加となります。今回、木工職人の弟に作ってもらった、クレート(輸送箱)をイメージした木製の額縁を、作品と組み合わせました。旅への憧れです。

 

 

幻展 YUME-TEN 2026

2026年5月12日(火)-5月17日(日)
10:00-18:00(最終日は16:00 まで)
ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
愛知県名古屋市西区則武新町 3-1-36

在廊日は14日(木)~最終日。
それぞれオープンから昼休みを挟み、17時ぐらいまで在廊する予定です。

幻展 2026

グループ展に、家具職人の弟と参加させてもらいます。

 

幻展 YUME-TEN 2026

2026年5月12日(火)-5月17日(日)
10:00-18:00(最終日は16:00 まで)
ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
愛知県名古屋市西区則武新町 3-1-36

伊藤純夫・千明洋子(型染)
稲垣利治・徳子(切絵)
岩田忠夫(写真)
御囲章(木版画)
岡本澪(イラスト)
小川瑞恵・知春(日本画・イラスト)
川口ひろし(クラフト)
佐野洋平・哲平(油絵・木工)
高柴 孝子(陶芸)
船越アケミ(油絵)
前原文行(旧車イラスト)
松永知久(膠絵)
源安孝(切り絵イラスト)

※佐野洋平の在廊日は14日(木)~最終日。それぞれオープンから昼休みを挟み、17時ぐらいまで在廊する予定です。

 

ふるさと三重を彩る

昨年、三重県の菰野町で10人の作家で開催した菰山展(こざんてん)。その活動の紹介として以前、岡田文化財団さんが提供する「ふるさと三重を彩る」という三重テレビの番組内にて紹介していただきました。様々な三重県の文化活動が紹介されている番組なのですが、4/18(土)21:00-21:55三重テレビでその番組のハイライトが紹介されました。

YouTubeでもこれまでの番組が見られます↓
https://www.youtube.com/@furusatomie

菰山展は岡田文化財団さんに助成してもらっています。感謝申し上げます。一部の理解ある人のみに支えられて息をつないでいた時、活動へのこうした社会からのサポートを夢に描いていたと思います。感慨深いです。

 

菰山展の活動動画

昨秋取り組んだ菰山展(こざんてん)の様子を、三重テレビで紹介してもらえました。放送は終わってしまったようですが、YOUTUBEで動画をご覧いただけます。菰野町をアートの町に、がんばります!

 

球状の線画

山の絵 mountains no.2530/2025/oil on canvas/F0 h140 x w180 mm
山の絵 mountains no.2530/2025/oil on canvas/F0 h140 x w180 mm

家の窓から山を見て描いています。電線が増えました。これがなければどんなにいいだろうと思います。電気やインターネットの線ですね。自分もその恩恵を受け電線を引き込んでこうして投稿してるので、誰かの景色を邪魔しているわけですが。みんな好き勝手、この電線も、誰かがそんな人の欲望を利用して地球上に線を引いて制作中の、大きい球状の線画なのかも知れませんね。

謹賀新年

絵を通してたくさんの人と出会い、人生が豊かになりました。
絵を通して広がる豊かさを、発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

夜明け

三重県四日市市には、水沢というお茶の名産地があります。その使われなくなったお茶畑にブドウを植えて、なんと、四日市産のワインを作る人たちが現れました。そのワインのラベル(エチケット)に水沢の山と空を描かせてもらいました。今秋、市販されます。今まで誰もやらなかったようなことに情熱を注ぎ、やり遂げられました。水沢ワイン ドメーヌフイアージュさん、四日市の希望の星です。

今回、菰山展でもご一緒した四日市の陶芸家 稲垣竜一さんのカップを並べて写真を撮りました。竜一さんのワインカップは伊勢志摩サミットの食事でも使われたという逸品です。佐野は菰野町に住んでいますが、生まれと育ちは四日市です。四日市のワイン、CUVÉE KIRARA、未来に乾杯!

菰山展、閉幕!

菰山展が無事終わりました。お越しいただいたみなさま、気にかけていただいたみなさま、ありがとうございます!
地元の素敵な作家さんたちとの念願のグループ展でした。今回、本当にたくさんの方々にご協力いただきました。おかげさまで、すばらしい展覧会になったと思います。ご協力いただいたみなさま、感謝申し上げます!
一方、こちらの準備や告知が不十分なところがあり、渋滞や駐車場不足で、会場にたどり着けなかったという方もみえました。本当に申し訳ございませんでした。他にも至らぬ点の数々、お詫び申し上げます。改善し、次回開催を目指したいと思います。

片づけが終わった後の帰り道、ご褒美のような美しい夕焼けを見ることができました。やれやれ今年も何とか峠を越えたかと、顔を上げるともう年の瀬。いつの間にか、体も無理のきかないおじさんになりました。やがて来る高齢という季節に備えようと、みうらじゅんさんの「アウト老のすすめ」を買いました。

ART TOUR KOMONO 菰山展

菰山展(こざんてん)が始まっています。紅葉の季節に開催時期がぴったり重なりました。会場を回って三重の作家と菰野の秋をお楽しみください。菰山展の手ぬぐいを作りました。菰山展ホームページで販売もしてます。売り上げはこの展示の運営費となります。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

山々と日々

山の絵 mountains no.2542/2025/oil on canvas/P4 h220 x w333 mm/private collection
山の絵 mountains no.2542/2025/oil on canvas/P4 h220 x w333 mm/private collection

 

ヨロコビtoさんでの個展がおかげさまで無事終わりました。
東京へ車で行ったり来たりしました。とても遠かったです。その分、普段なかなか会えないような人に会えたり作品を見てもらえました。
会場の他はほとんどどこへも行けませんでしたが、都会の空気を少しだけ楽しんで菰野町へ戻りました。

山を見るとなぜか、ほっとする感じがします。山があるということは、そこには様々な生き物がいて、様々な自然の営みがあるということを、人は本能的に知っているからだと思います。それらが織りなし生きているというこの世界の景色を、山の絵を通して、それぞれの人の見方で楽しんでもらえたら幸いです。ありがとうございました。