ボルタンスキー

クリスチャン・ボルタンスキー

クリスチャン・ボルタンスキー

クリスチャン・ボルタンスキーさんの作品を見に行ってきました。もう何年も前に新潟で初めて彼の作品を見た時ほどの感動はありませんでしたが、いい刺激になりました。
‥しかしその感動の差は、どこから来るのかと考えてみると、作品よりも自分によるところが大きいのではないかと思い当たりました。その時の自分の心身の状態や、その作品に出合ういきさつなど。今回、短い時間で義務的に見に行く形になってしまったように思い、美術館へ行く時間だけ作っても心に準備がないというか、そんなことじゃダメだなと最近の自分を省みました。

放課

佐野洋平展 雲をつかむような話 A Figment of Imagination ギャラリー慧

「佐野洋平展 雲をつかむような話」が終わりました。お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。絵を気に入ってくださる方もいて何よりでした。作品作りに付随する発表と人のご意見、とても大切に感じます。また、今回、場所を貸していただいたギャラリー慧さんと、DMの制作にあたりデザイナーのMANさんに、とてもお世話になりました。大変忙しいなかで展覧会にお力添えいただき、おかげさまですばらしい展覧会となりました。今度はどんな話を聞いてもらおうか、また少しずつ考えを絵にして、次の雑談の場を持ちたいと思います。

展示が始まりました

佐野洋平展 雲をつかむような話 A Figment of Imagination ギャラリー慧

佐野洋平展 雲をつかむような話 A Figment of Imagination ギャラリー慧

三角をベースにした絵の描き方は2007年から始めました。その頃からの作品をテーマに沿って抜粋し展示しました。今回の展示に合わせて制作した新しい作品もあります。在廊日は10月19日(水)、21日(金)、23日(日)です。みなさんのお越しをお待ちしてます。

花鳥風月

A Figment of Imagination

新しく作った作品のひとつ。サイズはF50号で久しぶりに油絵の具を使いました。今回から画面にサインを入れています。次の火曜日、10月18日から始まる個展で展示します。この他、2008年以降の作品とドローイングを何点か展示予定です。昨日の新聞の情報欄で展示のお知らせを掲載していただきました。記事に「花や月などを題材に」とありましたが、月の作品は今回ありません。花はあります。自然のことを花鳥風月と言いますが、そんな感覚でひとつお立ち寄りください。

玉手箱

四日市コンビナート キリン

展覧会の説明を考えているのですが、文章がなかなか形になりません。
久しぶりに油絵で絵が描きたくなって画材屋さんにキャンバスを買いに行ったら、昔からあった国内の有名なキャンバスメーカーがなくなり、ここ数年でキャンバス事情が一変したということを聞きました。そして油絵の具の入った箱を開けたら、ほとんどの絵の具が茶色い汗をかいてベトベトしていました。気付くと10年、あっという間に時間が流れていってしまします。

スケッチピクニック

九華公園の亀

桑名のおえかき部のスケッチピクニックに参加しました。
このほのぼのした様子のカメたちですが、人が近づいてきて一斉に水に飛び込んだ時、怪物のような音がしました。

雲をつかむような話

佐野洋平展 雲をつかむような話 A Figment of Imagination ギャラリー慧

佐野洋平展「雲をつかむような話」
2016.10.18(tue)-23(sun)
11:00-17:30(最終日は16:30まで)
ギャラリー慧
三重県四日市市諏訪町13-3-2F
水、金、日曜日在廊

文字と言葉

少し弱ったアブラゼミが教室の前に来て一通り鳴いて飛んで行きました。夏が去って行ったようでした。
さて、文字と言葉、似たようなものですが、読書をしていて改めてその違いに気づきました。当たり前のようですが、ぼんやりしてると見落としてしまいます。

文字 言葉
見える 見えない
聞こえない 聞こえる